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市民活動登録団体

まちづくり

茶山通りあかりの会2026.09.30

目的
本会は、商店会が消滅した商店街である茶山通りエリアにおいて、明かりを灯す活動や「まちなかギャラリー」等の地域活動を通じ、店舗や住民どうしが自然に顔を合わせ、互いに声をかけ合える新たな地域コミュニティを再構築・醸成することを目的とします。
まちづくり活動やイベント等の実践を通じて、子どもたちから高齢者まで多世代の地域住民・店舗・学生が主体的に街と関わる機会を創出します。これにより、街への愛着と誇りを育み、持続可能で温かな地域のつながりを育てます。

内容
1.キャンドル・ランタンイベントの企画運営
茶山通り(空き店舗・軒先等)を活用し、廃瓶・ペットボトル等を再利用した手作りランタンの設置・点灯(「Chayama Terasa Night」等)を行います。
2.「軒先、空き店舗・拠点空間(Tailor house等)を「まちなかギャラリー」に見立て、地元アーティスト(石掛リサ氏等)や子どもたち・学生たちや地域の方々によるランタンやアートを設置・展示します。あわせて、全国的に廃棄処分が課題となっている木材パレットを福山通運様より譲り受け、若手の大工さんと学生たちが協力してベンチを制作。茶山通りのアイキャッチとなるよう「まちなかギャラリー」内に設置し、日常的な街歩きと回遊性の向上、空間の魅力化を図ります。
3.地域交流・コミュニティ形成ワークショップの実施
イベント時には、子ども、学生、地域住民、店舗オーナーらが一緒に参加できるランタン制作や飾り付けワークショップを行い、商店会が消滅した通りにおける日常的な会話や顔の見える関係づくりの場を提供します。
4.地域店舗・住民への声かけと「光のアート街歩き」交流活動
子どもたちや学生が茶山通りの店舗や個別の住居を訪ねて活動への参加や軒先への飾り付けを呼びかけることで、地域住民との日常的な交流や見守り・協力関係のきっかけをつくります。

アピール
商店会が消滅した茶山通りにおいて、明かりを灯すことやアート展示をきっかけに、地域の人たちが再び顔を合わせ、助け合い声えをかけ合える関係をつくるために立ち上がった団体です。11月の「関門海峡キャンドルナイト」茶山エリア参画(Chayama Terasa Night2026)をはじめ、茶山通りを約1,500個のランタンで照らし、街全体を「まちなかギャラリー」として彩ります。
ランタンづくりやアート軒先設置のお手伝い、当日の運営参加など、年齢を問わず大歓迎です。
私たちと一緒に、茶山通りに温かな明かりと地域のつながりを増やしていきませんか?

[団体詳細]

代表者名 橋本 千嘉子
連絡先住所 -
TEL/
FAX
083-227-3337
メール arch.rent.2022@gmail.com
活動地域 -
活動分野 -
発足年 2026年9月
HP -
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